樽谷総合事務所

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引用元HP:樽谷総合事務所公式サイト
https://tarutani-office.com/
家族信託の専門家!他業種と連携してトータルサポートを実施

樽谷総合事務所では、空き家になった実家が心配、親がアパート・マンションの経営をしているが高齢なので将来が心配といった悩みを受けて、家族信託の相談所である「揉めない相続相談センター」を運営しています。相談の際には必ず専門の司法書士が対応してくれるので、家族信託について詳しく話を聞いてくれます。また、司法書士、土地家屋調査士、行政書士の3つの資格を保持しているので、あらゆる方面の相談に対応可能です。

料金コンサル費用

報酬
遺言書作成支援 7万円~
相続放棄 3万円~
相続による所有権移転 8万円~
法定相続証明情報の取得 2万円~
戸籍謄本や住民票の取得 1通1,000円
成年後見の申立 8万円~
任意後見契約 12万円~
家族信託 30万円~

※詳しくは直接ご確認ください

家族信託の事例紹介

空き家になった実家をうまく処分したい

現代の社会問題として、親が認知症になって老人ホームへ入所したり、死亡したりして実家が空き家になってしまうケースの増加があります。そうした物件は凍結されてしまうので成年後見制度を利用して後見人が親に代わって物件の管理を行うのが従来では一般的でした。しかし、成年後見制度では開始までに最短でも2ヶ月かかるので、早い段階で実家を売却してまとまった資金を手に入れたいという場合には適しません。

家族信託なら、委託者と受益者を親、受託者を子にすることで、受託者である子は信託契約の効力が発生した段階から物件に入居者を募集して実家を賃貸に利用する、親の老人ホームへの入居のための資金を得るため実家を売却するといったことが可能となるのです。

アパート・マンションの経営をしているが認知症が心配

親がアパートやマンションの経営をしている場合、経営者が高齢となり認知症になったりすると、入居者との賃貸借契約の更新や締結、解除ができなくなります。また、建て替えや大規模な修繕、物件の売却も不可能となります。経営者である親が十分な判断能力を失った場合は、成年後見人制度を利用して後見人が親に変わり物件の管理を行うことになるのですが、その場合だと必要最低限の管理・運用しかできなくなります。

そこで、認知症の発症前に家族信託を利用します。委託者と受益者を親、受託者を子としておくことで、信託契約の効力が発生した時点から、受託者である子はアパートを賃貸物件として運用したり、大規模な修繕や処分をしたりできるようになります。

財産の中で不動産の割合が大きく、将来の相続税の納税資金が不足しやすい

相続税対策としては、財産の内訳は現金よりも不動産を多くしておいたほうが有効です。なぜなら、減額の特例措置が使える、資産の圧縮ができるといったメリットがあるからです。しかし、その反面財産の中で不動産が占める割合が大きいと将来の相続税のための納税資金が不足しやすいといったデメリットもあります。

そこで家族信託契約を用いて財産凍結を予防しておけば、売却できるまで物件を賃貸に使う、必要に応じて不動産を売却するといったことが可能となります。

樽谷総合事務所の口コミ・評判

口コミ・評判は見つかりませんでした。

取扱い分野・得意分野

  • 家族信託
  • 遺言
  • 相続
  • 成年後見
  • 不動産登記
  • 会社登記
  • 建物を新築・増築・解体した時の登記
  • 建設業の許可や更新の申請
  • お酒(酒類)の販売許可の申請

樽谷総合事務所の概要

対応エリア 大阪府全域、兵庫県神戸市、尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市、川西市
所在地 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島3-11-24 新大阪11山よしビル2F C号室
アクセス 3分(西中島南方駅より)
営業時間 平日9:00~19:00
電話番号 06-6309-5355
事例から学ぶ
カンタン家族信託
司法書士

親が認知症になり資産運用を引き継ぎたい、二次相続以降を自分で細かく決めておきたいなど、家族信託を最大限活用するための事例を集めました。