きたはま東司法書士事務所

きたはま東司法書士事務所の公式サイトキャプチャ
引用元HP:きたはま東司法書士事務所公式サイト
http://family-trust-osaka.com/
普通の主婦が開業した司法書士事務所

きたはま東司法書士事務所は家族信託を専門とする事務所で、代表は女性。

法学部卒ではなく、結婚して育児を経験した後、司法書士となった人物で、普通の主婦としての生活感覚を持っているのが相談のしやすさにつながっています。

実際に相談をしたヒトたちからも、話のしやすさや説明のわかりやすさといった点で好評を得ています。

相談者の悩み解決に家族信託を活用

きたはま東司法書士事務所が家族信託を専門としているのは、この仕組みによって認知症対策ができる点や相続のトラブル対策になる点など、いろいろなヒトの幸せに寄与できるから。これは、司法書士試験の勉強中、家族信託の第一人者によるセミナーを受講したことがきっかけです。

法律の知識を相談者の悩み解決に役立てたいという意欲で、司法書士業務に取り組んでいるわけです。

料金コンサル費用

信託財産の評価額 手数料
家族信託設計
コンサルティング費用
1億円以下の部分 1%
(3,000万円以下の場合は、
最低額30万円)
1億円超3億円以下の部分 0.5%
3億円超5億円以下の部分 0.3%
5億円超10億円以下の部分 0.2%
10億円超の部分 0.1%
家族信託契約書作成費用 1契約 15万円
信託登記費用 1登記費用 10万円

家族信託の事例紹介

知的障がいを持つ子のための家族信託

高齢となった夫婦の相談で、子は知的障がいを持つ息子がひとり。親が亡くなった時、遺産を残すことはできるものの、長男は成年後見制度を利用することになるため、長男が亡くなった時は財産が国にいってしまうのが不満でした。

親が亡くなった後、長男に財産が残ったとしても、その後に長男は遺言を書くのが難しいこともあり、家族信託を選択することにしました。

相談者は収益物件を所有していたこともあり、姪を受託者にして、長男の生活サポートをしてもらうことに。長男が亡くなった時は姪に財産を残すことができるのも家族信託だからです。

実家で一人暮らしする母親の認知症が心配

地方の実家で一人暮らししている母親の心配から、相談に訪れたケース。

相談者は長女で、他に弟がいるものの、2人とも遠方にマイホームを所有しているため、実家に戻る可能性はあまりなく、母親の認知症対策を考えるようになっていました。

成年後見制度を利用した場合、実家を処分しようにも家庭裁判所の許可が必要で、銀行預金の解約も成年後見人に対応してもらう必要があります。

そこで、母親が元気なうちに家族信託を利用して、財産を長女に信託することで不安を解消できました。

きたはま東司法書士事務所の口コミ・評判

冷静で的確な対応が魅力です

「事務所代表の阿部さんには普段から懇意にさせていただいており、今回の悩みもこちらの事務所さんで相談させていただきました。もしかしたら解決は難しいか?と思っていましたが、さすが司法書士の先生ですね。冷静かつ的確なアドバイスで、見事解決へと導いてくれました」

金銭トラブルを無事解決してくれました

「金銭トラブルに合い、解決方法も自分ではまったく浮かばず、泣き寝入りするしかないのかと落ち込んでいました。無理だろうと思いつつきたはま東司法書士事務所さんで相談したところ「取り戻せます」と頼もしい返事が。トラブルの相手といろいろ交渉してくれて、本当にお金が戻ってきました!さすが法律のプロだと感じましたね」

この人に頼めば大丈夫という安心感があります

「提案してくれる解決策やアドバイスを聞いていると、本当に頼りになると感じます。まだ解決には至っていませんが、こちらに任せておけば大丈夫だとまったく心配していません。解決後もまた何かあれば、こちらに相談したいと思います」

取扱い分野・得意分野

  • 家族信託

きたはま東司法書士事務所の概要

対応エリア 記載なし
所在地 〒540-0039 大阪府大阪市中央区東高麗橋2-1ルート中之島ビル4F
アクセス 6分(北浜駅より)
営業時間 平日10:00~18:00(受付時間)
事例から学ぶ
カンタン家族信託
司法書士

親が認知症になり資産運用を引き継ぎたい、二次相続以降を自分で細かく決めておきたいなど、家族信託を最大限活用するための事例を集めました。