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天満宮前 家族信託相談所

家族信託の大事さを伝える

家族信託は家族への想いを法律上の形にすることと考えている事務所です。法律事務所、司法書士事務所への相談は、自身の判断能力が低下してからでは進めることができません。その前に財産管理等を始め、法的な措置を取ってもらうように促しています。

オーダーメイドできる家族信託を提案

家族信託は、さまざまな形でオーダーメイドできるように対応しています。家族構成や財産等によって異なりますが一番大切なのは、依頼する方の想いそのものであると家族信託相談所は考えています。

親身な相続相談所を目指した対応

企業の後継者問題の解決は、万が一の事故や急病の時に大変です。元気な内に、後継者に自社株を託して経営を任せ、ご自身は管理・監督をし、会社の運営に支障のないようにするなどの対策が必要と家族信託相談所は考えているとのことです。

家族信託、どこにお願いすればいいかわからない。くわしく家族信託の制度や解決策を知りたい場合は、無料相談ができる事務所かどうかにも注目してみてください。

料金コンサル費用

公式ホームページに記載されていませんでした

家族信託の事例紹介

早めに家族信託の相談を行った事例

先祖の代から地主として不動産を所有していましたが、相続税対策については考えてこなかったとのこと。しかしこのまま相続をしなければならないとすると、数億円単位の相続税を収めなければならないという事がわかりました。

推定相続人は子どもたちで、それぞれに円満な関係を築いています。それぞれに伝えている相続に関する話には事前に家族全員の了承をもらっているとのことでした。

まだ万が一を考えるほどの事態ではないものの、80代という年齢を考え、早急に相続税対策を行いました。

家族信託では、本人が所有するほとんどの不動産を信託財産とする信託設定を行いました。受託者は長男で、受益者を本人としています。そのうえで、受託者となる長男が無断で土地の売却などにより資産を動かさないよう、司法書士を信託監督人として設定しました。

こういった信託契約を締結したことにより、長男は信託財産の管理を行う権利を持ちましたが、実際に財産を保有しているのは本人であるという扱いになっています。

長男の嫁に贈与がいかないようにするために行った事例

同居している長男家族がおり、生前贈与を考えている方からの相談です。

長男は結婚していますが、子どもがいません。その状態で贈与を行うと、長男がなくなった際に、長男の嫁に相続分が渡ってしまうことを心配していました。

そのため、相続するのにどんな対応を取った方が良いのかの相談があったのだそうです。

その解決策として、家族信託が締結されました。まず自宅不動産や預貯金などを長男に生前贈与し、受託者を本人に、受益者を長男にしたのです。

もし長男が先に亡くなったとしても信託契約は終了することはなく、第二の受益者を長男の嫁にすることができます。受託者である本人が亡くなった場合は信託が終了します。本人が受託者として財産を管理する権限を持っているので、長男に財産を贈与した後でも、贈与をする以前と同じく監理ができるようになるのです。

天満宮前 家族信託相談所の口コミ・評判

口コミ・評判は見つかりませんでした。

取扱い分野

  • 家族信託設計コンサルティング
  • 家族信託契約書の作成

天満宮前 家族信託相談所の概要

対応エリア 公式ホームページに記載されていません
所在地 〒540-0041 大阪市北区天神橋1-18-27 天神ビル3F
アクセス 地下鉄 南森町・大阪天満宮から徒歩3分 JR天満から徒歩10分
営業時間 9:00~17:00
電話番号 06-6809-6657
簡裁訴訟代理業務認定
電話など無料相談の有無 公式ホームページに記載されていません

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