おおさか法務事務所 本町オフィス

おおさか法務事務所 本町オフィスの公式サイトキャプチャ
引用元HP:おおさか法務事務所 本町オフィス公式サイト
http://kazoku-shintaku.jp/
おおさか家族信託相談室という窓口を運用

司法書士法人であるおおさか法務事務所では、おおさか家族信託相談室という家族信託に特化した窓口を運用しています。司法書士としての対応はもちろんのこと、弁護士や税理士、行政書士、土地家屋調査士といったジャンルの異なるプロを紹介することも可能で、多種多様な相談内容に応えています。

主な相談項目は自宅、収益不動産、株式、金銭です。

事業継承やリスク分析・対応など企業向け対応も可

おおさか法務事務所は個人の各種手続きや後見サポート、さらに企業法務といった法人向けのサービスまで幅広い業務に対応しています。法人向けサービスでも事業継承やリスク分析・対応といった中小企業のオーナー社長向け業務を手掛けているのが特徴のひとつ。

プライベートでの相続や遺言書作成、家族信託などと合わせて、財産をどのように次世代へ引き渡すのがよいか、提案してくれるでしょう。

料金コンサル費用

自宅不動産を
信託する場合
(担保設定なし)/30万円~(税別)

自宅不動産を
信託する場合
(担保設定あり)/50万円~(税別)

信託する財産に不動産がない場合/20万円~(税別)

不動産
固定資産税
評価額
手数料/
収益不動産を
信託する場合
(担保設定なし)
手数料/
収益不動産を
信託する場合
(担保設定あり)
~1億円まで 40万円(税別) 60万円(税別)
1億~3億円 60万円(税別) 80万円(税別)
3億円以上 別途お見積り 別途お見積り

家族信託の事例紹介

オーナー社長が息子への事業継承に取り組む

息子への事業継承を検討しはじめたオーナー社長が、株式譲渡だと資金的ハードルが高くなることから、家族信託を利用しようと相談に至ったケース。

会社の株式を息子に委託して、受益者は相談者のままとしています。これによって、株主総会をはじめとする会社の実務面では、実質息子が経営を切り盛りすることとなりました。

家族信託を利用しない場合、株式の贈与税がかかったり、二次相続より先の継承では当人の意向を反映できないといった点をクリアできています。

賃貸マンションの管理を任せて収入は維持する

賃貸マンションを所有している相談者が、物件の管理業務から開放されたいという意向と、遠方に住む子に任せるのも不安があるということで、家族信託の相談をしました。

成年後見制度と比べれば、不動産資産を持つ高齢者にとって家族信託の方が委託者としての意思を反映しやすいというのが大きなメリット。子世代を受託者として一次受益者を自分にしておけば、老後生活の手間を軽減して安定収入を維持しておくことは可能となります。

おおさか法務事務所の口コミ・評判

おおさか法務事務所の口コミ・評判は見つかりませんでした。

取扱い分野・得意分野

  • 遺言書作成・相続遺産整理サービス
  • 民事信託に関するサポート
  • 会社法務に関するサポート
  • 成年後見
  • 不動産登記
  • 商業登記
  • 債務整理
  • 簡裁代理

おおさか法務事務所 本町オフィスの概要

対応エリア 記載なし
所在地 〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町2-5-28
アクセス 2分(堺筋本町より)
営業時間 平日8:30~20:30(電話受付時間)
事例から学ぶ
カンタン家族信託
司法書士

親が認知症になり資産運用を引き継ぎたい、二次相続以降を自分で細かく決めておきたいなど、家族信託を最大限活用するための事例を集めました。