司法書士事務所ともえみ

司法書士事務所ともえみの公式サイトキャプチャ
引用元HP:司法書士事務所ともえみ公式サイト
https://www.tomoemi.co.jp/kazokushintaku/
大阪家族信託サポートセンターという専用窓口を用意

司法書士事務所ともえみでは大阪家族信託サポートセンターという窓口を用意しています。

ここには家族信託専門士がいて、60分の無料相談に対応。電話受付は365日、スタッフが全員女性なのもプライベートな悩みを相談しやすいところ。

また、家族信託普及協会の認定も受けていて、100回を超えるセミナーを実施するなど、高い専門性を持っています。

家族信託でニーズの多い3つのプランを用意

家族信託を依頼する際、何を目的とするのかによって信託内容が変わってくるので、メインの目的が具体的になれば、相談もスムーズに進むというもの。

そこで、司法書士事務所ともえみでは3つのプランを用意。認知症対策プラン、空き家対策プラン、収益不動産プランがあり、どのような点が重要なのかを公式サイトで事前確認することができます。

料金コンサル費用

信託財産の評価額 手数料
3,000万円以下の部分 30万円
3,000万円~5,000万円以下の部分 35万円
5,000万円~7,000万円以下の部分 50万円
7,000万円~1億円以下の部分 55万円
1億円~2億円以下の部分 70万円
2億円超の部分 応相談

家族信託の事例紹介

父親が複数の収益物件を所有するケースの家族信託

父親が複数の収益物件を所有していて、評価額のトータルは約3億円。賃貸経営については相談者も手伝っているものの、所有者が父親であることから、認知症になった時のことを心配しての相談でした。

当初、付き合いのある税理士事務所に話をしたところ、家族信託は専門の事務所でないと対応できないといわれて、ネット検索で知ったのが大阪家族信託サポートセンター。

相談者を受託者として、父親が委託者兼第一受益者、母親を第二受益者とする信託契約を結ぶことができました。

母親が高齢者施設に入る際の自宅の管理手段

母親が自宅で一人暮らしをしていて、高齢者施設に入ることが決まり、空き家の管理をどうするのがよいかの相談でした。なお、父親は既に他界していて、母親はその相続財産も継承しています。

成年後見制度を利用した場合、月々の出費が発生しますし、実家を手放そうと思っても簡単にはいきません。

そこで、母親が元気でいる状況での家族信託を決意しました。

委託者兼受託者は母親、長男である相談者は受託者となることで、成年後見制度のような固定費をかけず、子世代が資産を管理することもできます。

司法書士事務所ともえみの口コミ・評判

公証役場・信託銀行にも付き添ってもらえました

「現在介護を受けている母が、今後銀行に行けなくなったら諸々の手続きもできなくなるのか不安に思い、ともえみ事務所に相談しました。書類を作成して終わりかと思っていましたが、公証役場や信託銀行への付き添いまでしてもらえて、すごく心強かったです」

少ない資産でも相談に乗ってもらえる

「両親が認知症でお金が下ろせなくなったら困るからと、家族信託の相談をさせていただきました。家族信託は資産をたくさん持っている人がするものだと思っていましたが、そうじゃないんですね。資産が少なくてもできるので、ぜひおすすめしたいです」

暖かく相談しやすい雰囲気が良かったです

「家族信託の相談のためにともえみさんに行きました。司法書士事務所の中って無機質な雰囲気だと思っていましたが、想像していたよりぜんぜんアットホーム。スタッフの皆さんが相談しやすい環境を作ってくれているんだと思います。また何かあったらこちらに相談しようと感じました」

取扱い分野・得意分野

  • 不動産登記に関する業務
  • 不動産登記、不動産取引の立会いに関する業務
  • 不動産の名義変更(売買・贈与・財産分与・相続等)に関する業務
  • 預貯金・株式・保険の名義変更に関する業務
  • 相続の手続き(遺産の整理・戸籍収集・各種調査・財産評価)に関する業務
  • 遺言作成・検認・遺言執行その他死後の手続きに関する業務
  • 成年後見・家族信託を使ったシニアライフプランニングに関する業務
  • おひとりさま支援・お見送りサポートに関する業務
  • 生前の資金対策(相続税・住み替え・資産の組み換え・生命保険)に関する業務

司法書士事務所ともえみの概要

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所在地 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル12F
アクセス 3分(大阪駅より)
営業時間 9:00~20:00(電話無料相談)
事例から学ぶ
カンタン家族信託
司法書士

親が認知症になり資産運用を引き継ぎたい、二次相続以降を自分で細かく決めておきたいなど、家族信託を最大限活用するための事例を集めました。