大阪千里司法書士事務所

大阪千里司法書士事務所の公式サイトキャプチャ
引用元HP:大阪千里司法書士事務所公式サイト
https://senri-office.com/
初心者の知りたいことを的確に教えてくれる

大阪千里司法書士事務所は、大阪北摂・阪急千里山駅近くに居を構える個人事務所です。代表司法書士・行政書士である川崎光氏は、30代前半の病気療養中に宅建主任者・行政書士・司法書士の資格を取得し、2008年に大阪千里司法書士事務所を開業しました。

大阪千里司法書士事務所は、不動産登記や相続のほか、離婚や会社設立などといった幅広い範囲の業務を行っています。業務の種類は色々ありますが、公式サイトを見ている人が知りたいのは、「費用はいくらくらいかかるのか」「この事務所は信頼できるのか」ということでしょう。大阪千里司法書士事務所はそうした人たちのために、公式サイトに各種手続きの概要や仕組みに加えて見積もりのサンプルを掲載しています。

サンプルと言ってもその内容は非常に詳細で、各種内訳はもちろんのこと、報酬と実費も分けて記載してあるので、自分が希望している手続きにどれくらいの費用がかかるのかをイメージしやすくなっています。

家族信託周りのシステムについてもしっかり解説

専門家でないとなかなかわからないのが家族信託周りのシステムについての情報です。大阪千里司法書士事務所の公式サイトには、そうした情報についてもしっかり解説してあります。

家族信託において信託財産は誰のものになるか、信託の設定方法、信託における課税関係、税務上の注意点など、一般の人はなかなか知らない情報についてわかりやすく解説してあるので、家族信託を利用する人はもちろんのこと、家族信託について理解を深めたいという人にも理解しやすい内容となっています。

料金コンサル費用

報酬
事務所報酬(契約書等作成、その他登記費用も含む) 信託財産の0.5%目安(税込)

※詳しくは直接ご確認ください

家族信託の事例紹介

家族信託によって子に不動産の管理権限を移行する

現時点で不動産を所有している父を委託者兼受益者、その子を受託者とします。そして、父の持つ不動産を信託財産とします。成年後見制度では父が認知症になった場合不動産の管理権限を子に移すことはできませんが、家族信託なら「信託の目的の範囲内」という制限付きで、子の判断によって不動産の管理や処分が可能となるのです。そして、前述の「信託の目的の範囲内」という拘束があるので、その財産から生じる利益は子には帰属しません。

これは、信託はあくまで受益者のための制度であり、信託財産に属する実質的な権利は受益者にあるからです。しかし、受益者には信託財産に属する権利はあっても信託財産を運用するための直接的な権利を有しているわけではありません。受益者が有しているのは、あくまで受託者に対する受益者債権であることには注意が必要です。

大阪千里司法書士事務所の口コミ・評判

口コミ・評判は見つかりませんでした。

取扱い分野・得意分野

  • 不動産に関する登記
  • 相続に関する手続き
  • 生前贈与・親子間・夫婦間
  • 離婚に関する手続き
  • 会社の登記手続き
  • その他の手続き

大阪千里司法書士事務所の概要

対応エリア 来所できる近隣の方のみ
所在地 〒565-0851 大阪府吹田市千里山西1-41-23 ダイサンビル2F
アクセス 2分(阪急千里山駅より)
営業時間 平日8:50~18:50
土曜9:00~9:50/10:00~10:50/11:00~11:50(要予約)
日曜・祝日 午前中(要予約)
電話番号 06-6310-8846
事例から学ぶ
カンタン家族信託
司法書士

親が認知症になり資産運用を引き継ぎたい、二次相続以降を自分で細かく決めておきたいなど、家族信託を最大限活用するための事例を集めました。