グリーン司法書士法人・行政書士事務所

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引用元HP:グリーン司法書士法人・行政書士事務所公式サイト
https://www.kazokushintaku.jp/
年間1万件を超える相続・遺言の相談実績を持つ

グリーン司法書士法人・行政書士事務所は大阪を中心に活動しており、相続や遺言に関する相談実績は年間600件を超える規模の事務所。周辺エリアでもトップクラスの豊富な実績といえます。

司法書士や行政書士、事務など20人以上のスタッフがおり、様々な相談事案にも柔軟な提案や対応ができるのがおすすめできるポイントです。

家族信託のセミナーを開催するなど専門性が高い

家族信託は司法書士の中でも高い専門性を持つ人材はまだまだ少ないのが実情。その点、グリーン司法書士法人・行政書士事務所では家族信託のセミナーを開催するなど、啓蒙も含めて注力しているのが特徴といえます。

オーダーメイドで対家族信託提案プランは7万円(税別)で、提携する税理士による相続税診断もプラス3万円(税別)で同時に相談できます。

料金コンサル費用

家族信託提案プラン費用/7万円(税別)

信託財産の評価額 手数料
家族信託設計コンサルティング費用 1億円以下の部分 1%(3,000万円以下の場合は、最低額30万円)
1億円超3億円以下の部分 0.5%
3億円超5億円以下の部分 0.3%
5億円超10億円以下の部分 0.2%
10億円超の部分 0.1%

家族信託の事例紹介

共有名義の収益不動産を1人の名義に変更

親世代と子世代の3人で、等分の共有名義にしている収益不動産があります。これを、親の高齢化に伴って、いざという時に管理や売却でトラブルが起きないように、子世代のどちらか1人の名義に変更したいとの相談でした。

家族信託で設計したのは、親を委託者受託者となる法人を新規設立。そして受益者を親と2人の子とするもの。法人に売却するのと違譲渡所得税などの税金対策としているわけです。

なお、親が亡くなった後は現金化も視野に入れています。

2人の子どもに収益物件の財産を継承させたい

収益物件を所有する高齢者からの相談で、2人の子のうち1人は精神的な障碍があります。

当初は遺言を考えていましたが、障碍のある子に継続的な収入を残せる家族信託の方がよいと提案。家族信託の受託者は障碍のない子にして、当人が亡くなった後の受益者を障碍のある子に設定しています。

資産管理をする受託者を障碍のない子にすることで、いざという時の備えとしつつ、障碍のある子に将来的な安定収入を残すという希望を実現できました。

グリーン司法書士法人・行政書士事務所の口コミ・評判

土日も相談できるのが良かった

「平日に時間を取るのが難しかったので、土日も相談できる点が良かったです。家族信託のことは分からないことばかりでしたが、的確かつ丁寧に説明をしていただけたので、なんとか手続きを進められました。難しい手続きは全部対応してくださり、本当に助かりました」

誠実な対応で信頼できました!

「解決には時間がかかりましたが、司法書士の先生が真摯に取り組んでくださっているのが伝わってきたので、安心してお任せできました。これだけの期間がかかってしまったことを考えると、費用はそれほど高くないのかなと思います」

雰囲気の良い事務所で安心して相談ができる

「事務所内の雰囲気がとても良く、相談しやすい環境です。最初は不安でいっぱいでしたが、落ち着いて相談できました。担当スタッフが親身になってくれたこと、手続き完了までの流れを順を追って丁寧に説明していただけたことも良かったです」

取扱い分野・得意分野

  • 不動産登記
  • 遺言・相続手続
  • 債務整理
  • 成年後見
  • 商業登記
  • 企業法務
  • 債権回収
  • 許認可申請

グリーン司法書士法人・行政書士事務所の概要

対応エリア 大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県
所在地 〒541-0043 大阪府大阪市中央区高麗橋4-5-2 高麗橋ウエストビル2F
アクセス 6分(淀屋橋駅より)
営業時間 9:00~20:00(土日10:00~17:00)
事例から学ぶ
カンタン家族信託
司法書士

親が認知症になり資産運用を引き継ぎたい、二次相続以降を自分で細かく決めておきたいなど、家族信託を最大限活用するための事例を集めました。